2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧
歴書の「雑節の説明」によれば、❝半夏生は、太陽黄経が百度に達する時、夏至から十日~十一日目。新暦七月二日ごろ。一般的には「つゆ明け」と言われています。語源的には半夏(カラスビシャク)という薬草が生える時期にあたります。❞とあります。今年は七月一日…
【日時】2024.6.28.(金)18:30〜 【会場】NHKホール 【演目】ベルディ『リゴレット』全三幕 (第1幕18:30ー19:35、休憩25分、第2幕&第3幕20:00ー21:15)全165分予定 【管弦楽】英国ロイヤルオペラ管弦楽団 【指揮】アントニオ・パッパーノ 【合唱】ロイ…
【演目】プッチーニ『オペラ・トゥーランドット』 【上演時間】約3時間(休憩2回含む) 【管弦楽】ロイヤル・オペラハウス管弦楽団 【指揮】アントニオ・パッパーノ 【合唱】合唱:ロイヤル・オペラ合唱団、 NHK東京児童合唱団 【公演日程】東京文化会館(…
【日時】2024.6.22.(土)14:00〜 【会場】横浜みなとみらいホール 【管弦楽】神奈川フィルハーモニー管弦楽団 【指揮】小泉和裕[特別客演指揮者] 【曲目】 ①ベートーヴェン:「エグモント」序曲 (曲について) 1809年、ウィーン宮廷劇場の支配人であるヨゼ…
今日6/21(金)は、二十四節気の夏至です。暦書に拠れば夏至は、『旧暦五月午(うま)の月の中気で、新暦六月二十一日ごろです。この日、北半球では昼が最も長くな り、反対に夜が最も短くなります。夏至は夏季のまんなか 、梅雨しきりといったところで、農家…
今回のコンサートは、横浜市内13の区が抱えている各区の中・小音楽ホールの一つである「泉文化センターテアトルフォンテ」がオーディションを実施して決定した四名のレジデンスアーティストの就任披露のコンサートでした。このホールは近場にあり、出演者…
❝これまでに道義が訪れた国の楽しい音楽と刺激的な経験のお話だ!!❞ 2004~2009年に大人気を博した夏の恒例「みちよし先生」ふたたび! 2023年1月に世界初演を行った井上道義の自伝的ミュージカルオペラ『降福からの道』のオーケストラ曲の一部を演奏すみだト…
【日時】2024.6.14.(金)19:00~ 【会場】サントリーホール・ブルーローズ 【出演】〇弦楽四重奏:エルサレム弦楽四重奏団 <Profile>1993年に結成、96年にデビューしたイスラエル出身の弦楽四重奏団。世界中のコンサートホールで公演を行い、アメリカでは、…
【日時】2024.06.12.(水)19:00〜 【会場】神奈川県立音楽堂 【管弦楽】横浜交響楽団 〈楽団について〉※参照 【指揮】平野桂子 〈Profile 〉 洗足学園音楽大学器楽科卒業、同附属指揮研究所修了。Prayner Konservatorium Wienにて優秀者演奏会に選抜、飛び級…
ベルリン・フィルとそのゲスト奏者たちが、イスラエルからガザに拉致されたすべての人質の解放と、パレスチナ人およびイスラエル市民の保護を求めるチャリティー・コンサートを開催しました。首席指揮者のキリル・ペトレンコ、ピアニストのマルタ・アルゲリ…
『入梅(にゅうばい)』はあくまで暦上の雑節こと。所謂『梅雨入り』を意味しません。歴書によれば、『入梅』は、旧暦使用の頃には五月節芒種 (ぼうしゅ)に入って最初の壬 (みずのえ)の日を入梅としていました。 現行の新暦では、太陽の視黄経が80度に達し…
【主催者言】 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:中村史郎)は、世界的なスーパーテノール、ロベルト・アラーニャの来日コンサート 「アラーニャ、降臨 ~ 待ち焦がれたテノール、ロベルト・アラーニャ ソロコンサート ~」を2024年6月9日(日) サントリー…
〇プレシャス 1 pm Vol. 2 東欧エモーショナル 2022年ミュンヘン国際コンクール第2位&聴衆賞を受賞をした若手を代表するカルテットの旗手クァルテット・インテグラが登場、生誕200年のメモリアルを迎えるスメタナが波乱万丈の生涯を振り返った名曲をお楽し…
【日時】2024.6.4.(火)19:00〜 【会場】サントリーホール 【管弦楽】東京都交響楽団 【指揮】エリアフ・インバル 【曲目】ブルックナー『交響曲第9番 ニ短調 WAB109(2021-22年SPCM版*第4楽章付き)[*日本初演]』 (曲について) ブルックナーが死去した時…
今年も毎年恒例のサントリーホール主催の『Chamber Music Garden(CMG)』が始まりました。初日(6/1)は聴きに行けなかったので、初日と同じ演奏家、堤さんと小山さんとの共演の第二日目を(日中なので気分が載らなかったのですが)聴きに行きました。 サントリーホール ・チェンバ…
明日(6/5)は、二十四節気の『芒種』です。暦書によれば、❝芒種は、旧暦五月の午(うま)の月の正節で、新暦六月五日頃になります。五月雨が間断なく降り続き、農業従事者は殊の外多忙を極めます。「芒種」とは芒の有る穀物、即ち稲等を植え付ける季節を意…
この恋は永遠に続くのか? モーツァルトの天上の音楽が描く恋の駆け引き『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』と共に"ダ・ポンテ三部作"として親しまれているモーツァルトの名作。タイトルは "女はみんな、こうしたもの"の意味で、皇帝ヨーゼフⅡ世が『フ…
今日から六月、水無月です。似た様な呼び方の月名で「神無月」があります。「10月は、日本中の神々が縁結びの相談をするために、出雲大社(縁結びで有名)に集まる月と考えられてきました。 そこで、各地には神様がいなくなる月、つまり、“神無月(かみなしづ…