HUKKATS hyoro Roc

綺麗好き、食べること好き、映画好き、音楽好き、小さい生き物好き、街散策好き、買い物好き、スポーツテレビ観戦好き、女房好き、な(嫌いなものは多すぎて書けない)自分では若いと思いこんでいる(偏屈と言われる)おっさんの気ままなつぶやき

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

横浜交響楽団732回定期演奏会

【日時】2024.06.12.(水)19:00〜 【会場】神奈川県立音楽堂 【管弦楽】横浜交響楽団 〈楽団について〉※参照 【指揮】平野桂子 〈Profile 〉 洗足学園音楽大学器楽科卒業、同附属指揮研究所修了。Prayner Konservatorium Wienにて優秀者演奏会に選抜、飛び級…

ベルリンフィルチャリティコンサート配信を観る

ベルリン・フィルとそのゲスト奏者たちが、イスラエルからガザに拉致されたすべての人質の解放と、パレスチナ人およびイスラエル市民の保護を求めるチャリティー・コンサートを開催しました。首席指揮者のキリル・ペトレンコ、ピアニストのマルタ・アルゲリ…

今日(6/10 月曜)は雑節の『入梅』です。

『入梅(にゅうばい)』はあくまで暦上の雑節こと。所謂『梅雨入り』を意味しません。歴書によれば、『入梅』は、旧暦使用の頃には五月節芒種 (ぼうしゅ)に入って最初の壬 (みずのえ)の日を入梅としていました。 現行の新暦では、太陽の視黄経が80度に達し…

《オペラ速報》パリの至宝健在!!アラーニャ降臨

【主催者言】 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:中村史郎)は、世界的なスーパーテノール、ロベルト・アラーニャの来日コンサート 「アラーニャ、降臨 ~ 待ち焦がれたテノール、ロベルト・アラーニャ ソロコンサート ~」を2024年6月9日(日) サントリー…

サントリーホール『Chamber Music Garden』東欧エモーショナル

〇プレシャス 1 pm Vol. 2 東欧エモーショナル 2022年ミュンヘン国際コンクール第2位&聴衆賞を受賞をした若手を代表するカルテットの旗手クァルテット・インテグラが登場、生誕200年のメモリアルを迎えるスメタナが波乱万丈の生涯を振り返った名曲をお楽し…

インバル・都響/ブルックナー『交響曲第9番』を聴く

【日時】2024.6.4.(火)19:00〜 【会場】サントリーホール 【管弦楽】東京都交響楽団 【指揮】エリアフ・インバル 【曲目】ブルックナー『交響曲第9番 ニ短調 WAB109(2021-22年SPCM版*第4楽章付き)[*日本初演]』 (曲について) ブルックナーが死去した時…

サントリーホール『Chamber Music Garden』第二日目

今年も毎年恒例のサントリーホール主催の『Chamber Music Garden(CMG)』が始まりました。初日(6/1)は聴きに行けなかったので、初日と同じ演奏家、堤さんと小山さんとの共演の第二日目を(日中なので気分が載らなかったのですが)聴きに行きました。 サントリーホール ・チェンバ…

明日は、二十四節気の『芒種』です

明日(6/5)は、二十四節気の『芒種』です。暦書によれば、❝芒種は、旧暦五月の午(うま)の月の正節で、新暦六月五日頃になります。五月雨が間断なく降り続き、農業従事者は殊の外多忙を極めます。「芒種」とは芒の有る穀物、即ち稲等を植え付ける季節を意…

NNTTオペラ『コジ・ファン・トゥッテ』二日目鑑賞

この恋は永遠に続くのか? モーツァルトの天上の音楽が描く恋の駆け引き『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』と共に"ダ・ポンテ三部作"として親しまれているモーツァルトの名作。タイトルは "女はみんな、こうしたもの"の意味で、皇帝ヨーゼフⅡ世が『フ…

ブーニンチケット(サントリーホール)先行販売瞬間蒸発

今日から六月、水無月です。似た様な呼び方の月名で「神無月」があります。「10月は、日本中の神々が縁結びの相談をするために、出雲大社(縁結びで有名)に集まる月と考えられてきました。 そこで、各地には神様がいなくなる月、つまり、“神無月(かみなしづ…