HUKKATS hyoro Roc

綺麗好き、食べること好き、映画好き、音楽好き、小さい生き物好き、街散策好き、買い物好き、スポーツテレビ観戦好き、女房好き、な(嫌いなものは多すぎて書けない)自分では若いと思いこんでいる(偏屈と言われる)おっさんの気ままなつぶやき

今日(4/20月曜)は、二十四節気の穀雨です

 今日(4/20月曜)からは、二十四節気の穀雨です。五月五日の「立夏」の前日までの期間を言います。

二十四節気・七十二候一覧】意味や由来を簡単解説 - そらくら

 歴書によれば ❛この頃は春雨が煙る様に降る日が多くなり、田畑を潤してその成長を助け、種まきの好機となる ❜とあります。文字通り降水量が増えて来て、穀物野菜等が良く伸び始める時期でもあります。入梅は6月ですが、この穀雨の時期にも結構な降水が有り、これは3月からの「菜種梅雨」の名残とも言えるでしょう。この時期桜が終わり、各種の花々が咲き誇る麗しい春の盛りの季節感も感じます。

 「こでまり」の花も楚々と咲きました。

 

赤い皐月の花びらで何か蠢く者がいるので、良く見たら蜜蜂でした。一心不乱に蜜を吸っていてカメラを向けても全然逃げません。

 

アメリカハナミズキの白い花はかなり前から咲いていて半分くらい散ってしまいました。

 

 

今年は例年より少し花が咲くのが早い様な気がします。赤い皐月も白い皐月も、例年になく花が大きく、見事に咲きました。ここの処の気温が平均的に高いせいかも知れません。

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シャリンバイの花が咲きかけています。1週間程前に花が終わったプルーンの木では、みどりの実が少し大きくなって来ました。

 気温が高めで、穀雨が盛んに降り、稲がすくすくと育って、大豊作の年になるといいですね(少しは米価が下がるかな?)。

 でもこの調子では夏の暑さが心配です。稲の葉が焼ける程の「酷暑」では困ります。又夏に雨が降らず、渇水になってしまうと稲は育ちません。古来、大陸の歴史を見ても、渇水、少雨は為政者の祈りが天に届かないからだとされ、その国の支配者以下重臣たちは、大々的に「雨乞い」の行事を国家として取り行ったことが、伝えられています。まさか日本ではそのような事態はあり得ないと思いますが、と思って調べたら、古代日本の王朝時代には国家として「雨ごいの儀式」を行っていた様です。仮りの話ですが、現日本で国家としてその様なことを行うことは、憲法に抵触するのでしょうか?