HUKKATS hyoro Roc

綺麗好き、食べること好き、映画好き、音楽好き、小さい生き物好き、街散策好き、買い物好き、スポーツテレビ観戦好き、女房好き、な(嫌いなものは多すぎて書けない)自分では若いと思いこんでいる(偏屈と言われる)おっさんの気ままなつぶやき

今年最後の三連休も間もなくお終いです。

    今日11月24 日(月)は、昨日の「勤労感謝の日」の振り返え休日で、22日(土)が休日の人に取っては23日は、三連休でした。しかも今年最後の三連休で、関東地方は、天気も先ず先ず、行楽地は大賑わいだったとニュースで報道されていました。しかし我が家にとっては、行楽どころか、自分にとっては、音楽どころではない状況が発生、22日は危うく「ベルリン・フィル演奏会(ミューザ)」に行けないかも知れない、どうしようと一時パニックの気持ちになってしまいました。それは、21日(金)の夜、家の上さんが、先週中頃から 体がだるいと言っていたのですが、お腹に赤い発疹がボツボツ出

来ていることに気が付いたのです。

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あーこれは、" 帯状疱疹だー "と一目見て、昨年4月下旬自分が2度目の帯状疱疹にかかった時のことを思い出しました。あの時は、発見がかなり遅れて、手後れに近かったので、右腹部から背中にかけて、水疱が、びっしり出来た後でした。それに較べると上さんの場合は、お腹の真ん中に赤い発疹がパラパラと7個程出来て、痒くも痛くとも、ヒリヒリもしないそうなのです。翌日(22日)朝、病院へ付き添いで付いていきました。最近は、土曜日は休みの処が多くなっているので、調べたら遠い皮膚科クリニックが開いていて、上さんが運転は出来ると言うので、付いて行きました。本来なら自分が運転して行くべきなのですが、家の車は、昨年新車に更新してから自分は、一度も運転していないのです。車好きの上さん専用のような状態。最近の車は、ハンドブレーキがなくなったらしいし、スタートの方式もコンピューターが付いていて、以前の別メーカの旧方式とは、かなり違うらしいのです。もともと車が余り好きでない自分は、時々上さんに運転を教えてと頼むのですが、覚えられるかしら?危ないから止めたら!とその気になってくれないのです。そうしているうちに、今年春に免許更新の通知が来ました。最近は、高齢者講習というのがあるのですね。認知機能テストというのもありました。それから実技講習も、自分が講習を受けに行った横浜市内の教習所の教習車は、かなり旧タイプの自分に向いてる車だったので、講習は、高得点でパスしました。という訳で、今だに家の車は、運転したことがないのです。以前の車もかなりの期間運転していなく、上さんに乗せてもらってばかりいたので、勿論ゴールド免許なのです。最近は、これではいけない、早く今の車に慣れないと上さんが運転出来ないイザという時に困ります。タクシーは、家まですぐに来てくれないし、流しなど殆ど無くつかまらない。度々早く教えてと頼んでも最近は、危ないの一点張りなのです。いつも助手席じゃ格好悪いですしね?以前の車の時、たまに自分が運転して上さんが助手席に乗って発進するのを近所の人が見ると、「アレ?」という顔をされました。

    上さんの帯状疱疹はかかり始めで、まだ痛くも痒くもなく、発熱もないので、10分位の運転は何ともなかったのですが。皮膚科クリニックは、翌日から三連休のためか、かなり混んでいました。受け付けして、訊いたら順番がくるまで1時間位は待ちそうであることが分かったので、家内をクリニックに残して、ベルリン・フィルの演奏会があるミューザ川崎に向かうため、駅まで歩きました。

     川崎のコンサートが終わるやいなや、急いで帰路についたのですが、途中電話したら、「クリニックの先生は、発疹は、虫刺されか何かの可能性もあるので、連休明けにまたいらっしゃい。」と、塗り薬のみ処方してくれて、1週間每日一粒だけ飲む特効薬は、出してくれなかったそうでした。「それは。困ったね、連休中に悪化したら?」「その時は、休日診療所よ」と言うのです。でも休日診療所は、色んな科の先生が持ち回りで診療するので、皮膚科の先生とは限らないし、本来の診療科の医院に休み明けにかかることを前提にしているので、投薬は、1日分しか呉れないらしいのです。連休の場合は?細かい事までは分かりません。演奏会の休憩中も上さんに電話したりしているうちに、演奏会は終わり、演奏会の記録を書いたり、そうこうしている内に23日は終わりました。翌日曜日も、翌々日の今日月曜も以上の状況だったので、家の掃除をしたり、洗濯の手伝いや買い物、料理をしたり、家事手伝いなどで連休は終わろうとしています。明日火曜日は、土曜日に休みで行けなかった家の近くの皮膚科医院に行くそうです。病状の発疹に大きな変化は無いのですが、体がだるくてしょうがないらしいのです。ウイルスと身体が盛んに戦っているのでしょう。明日その医院に行って特効薬を処方してもらい、塗り薬を付けてもらえば、一安心です。

でもつらつら考えると、最近の帯状疱疹の流行は、これまで聞いたことがない位騒がれていて、うちの上さんも、ワクチン受けた方が、いいかな?と言っていた矢先でした。良く言われる、幼児の頃かかった水疱瘡のウィルスが、体内に長年背骨内に潜んでいて、それが長年経てから悪さをすると言うストーリーとは、異なるメカニズムが無いのかどうか?例えば(エヴィダンスはないのですが)、水疱瘡ウィルス罹患が、帯状疱疹発症の引き金になっているとか、何か別な原因がありそうな気もするのです。