HUKKATS hyoro Roc

綺麗好き、食べること好き、映画好き、音楽好き、小さい生き物好き、街散策好き、買い物好き、スポーツテレビ観戦好き、女房好き、な(嫌いなものは多すぎて書けない)自分では若いと思いこんでいる(偏屈と言われる)おっさんの気ままなつぶやき

今日(7/6土)は、二十四節気の『小暑』です。

 今日七月六日(土)は『小暑』、暦書によれば、"小暑は旧暦六月の羊の月の正節で、新暦七月七日頃になります。夏至を境に日脚は徐々につまってきていますが、暑さは日増しに加わって来ます"とあります。しかし今年は、暑さが日増しに加わるどころか、一気にドカーンと猛暑に襲撃された感じです。もうこれは『小暑』でなくて、まるで『大暑』だぁ!この調子では、半月後の真の『大暑』は、どんな暑さになるのでしょう。(子供達は噴水水遊び)

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予想は二つ。①このままウナギ登りに暑さが増し、40度超えの最高気温になる。 ②意外と涼しい気圧配置や海流、気団配置に変わり、猛暑が緩む、秋が早い。

 ①でなく②になると助かりますが、その可能性は低いと思われます。単なる願望。結局①の通り酷暑の毎日が続くのかな? 因みに我が国の最高気温記録は、浜松市の41.1℃(2020年8月17日)と同一記録の熊谷市の41.1℃(2018年7月23日)です。

 今年は、まだ発表がありませんが、丁度昨年の今頃、米国立環境予測センターとメイン大学から発表があり、2023年7月3日の世界の平均気温は17.01度に達し、2022年7月24日と2016年8月14日の同日記録の16.92度を上回ったとのことでした。(一見低い温度の様に思いますが、「世界平均」ですから極低温の地域も広くあり、それらも含めた平均なのです)2023年前日にも同じ記録が破られており、研究者らによると、7月4日はエルニーニョ現象の再発と初夏の気温上昇が重なり、前日の記録を破り、地球上で過去12万5000年で最も暑い日となった模様です。

 さらにこの発表では、「注目すべき点」として、次の1年間(即ち2024年)に関しても次の様に述べている点が、重要なポイントです。

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「注目すべき点」記録破りの記録が増える。 

 4年ぶりにエルニーニョ現象が再び発生し、異常気象がさらに増え、地球温暖化が加速する。このため、来年はさらに記録破りの猛暑が予想される。5月に発表された世界気象機関の報告書では、今後5年間のうち少なくとも1年間、そして5年間全体で記録上最も暑い年になる可能性が98%あると予測されている。

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今日午後は、新国立歌劇「トスカ」の初日に出かけましたが、駅までの道や新宿での乗り換え道は、蒸し風呂の様なむし暑さでした。劇場に着いてホッと一息。観劇中も含め大きな建物の中は別天地です。暑からず寒からず、空調が絶妙なコントロール、個人の家のエアコンとは、効き具合が違います。聴いていて途中少し居眠りかいてしまいました。(自分の処でも、コントロールが比較的良いと謂われるDAIKIN製に、昨年取り替えたのですけれど、ビル空調にはかないません。)