2月19日(土)は、14:00から東京文化会館でバレエを見て3時間位かかったので、終了時には17時は過ぎていました。でも日が少し伸びて来たのかまだ明るかったので、そして上野の近くには、梅で有名な湯島天神があるので、急ぎ足で湯島天神に行ってみました。地下鉄湯島駅から少しの処ですが、上野から地下鉄に乗ってはかえって遠回りです。上野駅近辺の地下鉄は、地下鉄日比谷線も地下鉄銀座線も湯島駅のある地下鉄千代田線もこの地域では並行して走っているので、湯島に行くには地下鉄に乗って遠回りするより、歩いて行った方が速いのです、勿論タクシーで行けばすぐですが、日頃出来るだけウオーキングする様に努めている身としては日が暮れない内にと小走りで進みました。でも着いた時には日は将に沈まんとして夕闇が、近づいていました。
境内の梅の木は本数もそう多くないのですが、幾本かには花が咲いていました。
でも咲いていないものも結構多かった。
薪の様なものが積み重ねている様に見えました。まさか薪ストーブを使っている訳では無かろうと思って良く見ると、絵馬が山の様に積み重なっているのでした。さすが東京一の受験の神様。今は入試時期なのですね。
境内を脇の方向に回ると、梅か盆栽展をやっていました。
大宮の盆栽町や皇居内の盆栽のテレビ放送を見た時も、日本人って何と器用に小さな美の世界を作り上げるのが上手なのだろうと感心しました。これらの梅の盆栽は何年位かけているのでしょうか?説明は書いてありませんでした。
宝物殿というのが有るらしく「湯島の白梅特別展」の掲示板がありましたが、17時までなので終わっていました。
帰りは地下鉄に乗るため、裏門から出ました。すっかり日が暮れていた。
駅への途中美味しそうな老舗の蕎麦屋さんがあったので入ろうとしました。
ところが入り口の引き戸を開けた途端、大きな話し声と笑い声が面前にぶつかってきました。どうも常連とおぼしき客が5人カウンターに座り、店主もまじえて酒を交わしながら声を張り上げているのです。勿論ノーマスク(店主も同様)で。こりゃ大変なところだと思い踵を返して逃げるように外に出ました。今日は同じようなことが文化会館でもありましたっけ。今日(2/19)は以前にも書いたように24節気の『雨水』でした。と同時に「不成就日」だったせいかな?空いた電車に揺られて帰宅してから遅い夕食をとりました。