HUKKATS hyoro Roc

綺麗好き、食べること好き、映画好き、音楽好き、小さい生き物好き、街散策好き、買い物好き、スポーツテレビ観戦好き、女房好き、な(嫌いなものは多すぎて書けない)自分では若いと思いこんでいる(偏屈と言われる)おっさんの気ままなつぶやき

ラグビーWorld Cup決勝観戦記(南ア優勝)

イングランド対南アフリカ戦

 

 決勝戦を、テレビ(4ch日テレ)で観戦しながら書いています。
開始1分頃英国の反則で南アがペナルティキックするも外れた。距離が遠いせいか? 早過ぎる得点圏プレイ。10分頃、英選手が接触プレイで怪我(脳震盪?)プレイが暫く中断。英国にスタートから先行き不安感を感じた。中断・再開後の勢いは、益々南アが優勢になった感じ。
 12分頃、南アがペナルティからキックを決め、先制点3点を獲得。やはり南アが強さ発揮か?13分、英のスローインボールを英取り損ないノックオン、南アボール。スクラムで反則(コラプシング)の後、南アスクラムで押し込むが成功せず。18分過ぎ、英のキックボールを南ア確保できず、この日初めて英が敵陣奥まで進み南アの反則から21分過ぎ、ペナルティショットで3点取得して同点に追いついた。しかし23分過ぎ南アボールのスクラム(スクラムはこの日圧倒的に南アが強い。英はスクラムが強い選手の退場があり影響したか?)、押しこんで英の反則を誘い、ペナルティキックで再び3点リードの3対6。、南ア退場者が出る。激しい衝突で両陣営とも怪我人出ている。 とにかく南アの防御力は激烈で、英の攻撃を止めてはすぐ反撃する。 28分頃英国敵陣22mラインでのスローインボールを英確保、つぶされても、つぶされても突進しゴール寸前まで進むも南ア必死の防御、押し戻したが再び英が再攻撃したが、南ア44mラインに押し戻し、ゴールは許さない。アドヴァンテージの英、ペナルティキックオフで3点取返し再び同点。前半戦前半は圧倒的に南ア優勢だったが、前半戦後半に来て英の反撃力が少しアップしてきたか?
 37分過ぎ混戦から反則で再度南アボール、キックで3点得点しすぐ引き離す。
40分終了間際、英ノックコーンで南アボール、スクラムするも南アが英の反則により再びキック、3点加点。前半終了で6-12と南アがリードしました。
 後半、44分再度スクラム力で南アが押し込み、反則を誘う、南アキャプテンのポラード再三再四のキック成功で3点得点、6-15と英を突っぱねる。仮りに英がワンゴールを奪っても、逆転出来ない得点です。後半すぐに得点を許した英は、今一つ調子に乗れない状況であることは明らか。
 50分過ぎ英が逆にスクラムで南アを押し、反則を誘い、キックで3点返した。 9-15.ワンゴール逆転の得点範囲になった。53分過ぎ再度英が反則からのキックで又3点返すかと思いきや失敗した。距離が遠すぎたか? 57分過ぎ、南アは用意していた数人が塊となって英の動きをストップしてつぶすし、英のオフサイド反則を誘う。キックで3得点、9-18.その後58分頃英が得たキックチャンスを今度はしっかり成功させ12-18と6点差に英が戻した。キック得点のシーソーゲームとなっている、両チームとも疲れと後半戦終盤に入り、焦りもあってプレイの規律もやや乱れ反則が増えているのか?残り時間15分頃英の反則から南アボールスクラムから押しこもうとし、英とのボール
66分、南アがボールを左陣に回し、この日初めての決定的ゴール成功。12-25と英を突き放し、圧倒的に優位に立つ。残り13分。英は日石にトライを得ようと、左右にボールを振って反撃に必死となるが、南アに止められて、逆に73分過ぎ攻撃する英のこぼれ玉を南アが拾い、守備陣が崩れている英の隙間を縫って南アが独走、二度目のゴールを決める。これで12-32、優勝ほぼ決まりか。最後は勢いに乗った南アは憔悴する英を押しまくり、英の得点したい攻撃を封じた。そして終了!

 南アおめでとう!!イングランドも良く戦いました。決勝戦に相応しい戦いで、記憶に残るいい試合でした。

 総じて感じたことは、28分過ぎの英国がゴール寸前まで押し込んでもゴールできなかったことが、試合の流れに大きく影響したと思います。また前回観戦した英―ニュージランド戦の時もそうでしたが、勝ちチームは、試合開始直前の優勢状況によってその勢いを試合中維持し、勝ちに向けて進行するという教訓を得たように思えます。